2014年09月07日 23:12

ホークス 城島選手

城島健司捕手。1994年オフのドラフト会議で1位指名。オフに新任の王監督と根本氏が、彼が在籍する別府大学付属高校(現:明豊高校)に1位指名の挨拶へ訪問したさいのテレビ映像をなぜか今でも鮮明に憶えています。(私が大分県別府市の出身からでしょうか?)彼の大器を予感させる風貌にかなり興奮してしまいました。

3年目の1997年開幕から一軍のレギュラー捕手に定着し、打率 .308を記録。1999年は打率  .306で福岡ダイエーホークスの初優勝に大きく貢献しました。チームの顔に育っていった城島捕手は、新人時から気持を前面に出す強烈な個性の持ち主で、ギョロッとした大きな目はなにかクセがあって、私はドナルドダックを感じていました。似顔絵は1999年5月に描いたものです。

城島捕手は日本人初の大リーガー捕手として2006〜2009年までシアトル・マリナーズでプレイ。帰国後の2010〜2012年を阪神タイガースでプレイした。引退後は野球関係の番組に出演することはなく、地元テレビ局の釣り番組で姿を見せる。

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