2014年07月10日 01:13

立つ。

2012年、辰年(たつ)「立つ」。

立つ、なんと建設的でまっすぐな言葉でしょう。昨年は失ったものが国家規模でしたが、この「立つ年」で、前向きの前進を望みたいものです。私方もしっかり前を向いて…。本年もどうぞよろしくお願いいたします。…と賀状に記しています。年賀状を作成した2011年暮れ、振り返った2011年は、3月11日の東北地方を襲った大地震と未曾有の大津波、ともなう福島原発被災…。でもこの大惨禍のなか国内に「被災地へ自分がなにか役立ちたい」という機運が盛り上がり、支援の活動が展開されました。

私は微微微…でしたが、日本が一丸になった眩しさを感じました。

今夜のTVスポーツニュースでは、サッカーW杯でのブラジル対ドイツ戦が報じられ、6分間でドイツの目を覆う4ゴールに、観客ブラジルサポーターの落胆と泣く姿に胸を締め付けられる思いがしました。7対1という開催国の歴史的大敗に、ブラジル国民のなかで「W杯ブラジル開催」へ異議とした層が多かったことから、これからを心配してしまいました。3位決定戦は決勝戦以上に注目カードになったのではと思いました。

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佐藤栄作

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